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住友電工情報システムと NRI、オープンソース環境設計済みパッケージを提供住友電工情報システム株式会社と株式会社野村総合研究所(NRI)は13日、オープンソースを活用した環境設計済みのパッケージを共同で提供することに合意した。
両社はまず、住友電工情報システムの Java 開発フレームワーク「楽々 FrameworkII」と NRI のオープンソースソフトウェアサポートサービス「OpenStandia」を一体化させた環境設計済みパッケージを2007年1月に発売する。 業務アプリケーションを開発する際に、オープンソースソフトウェア(OSS)をミドルウェアや OS で利用しようとすると、アプリケーションの開発フレームワークとそれぞれの OSS の検証や設定の変更などの作業を開発者自身で行う必要があった。これに対し、住友電工情報システムと NRI は、OpenStandia のサポート対象である Apache、Tomcat、PostgreSQL などの OSS と楽々 FrameworkII の組み合わせを検証し、動作確認などの環境設計を済ませたパッケージを開発する。 このパッケージでは、インストール時に、ミドルウェアからフレームワーク、サンプルアプリケーションまでのパラメーターを一括で設定することが可能。また、環境構築後も、チューニング作業やシステムインフラの環境構築の作業を省力化し、システム全体の開発の効率化を推進することができるという。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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