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Check Point VPN-1 UTM Edge、USB モデムやワイヤレスローミング対応Check Point Software Technologies は、2006年11月13日、USB モデムのサポート、ワイヤレスローミング、ブリッジモード機能に対応した、支店・支社環境向け UTM アプライアンスの最新バージョンバージョン、「Check Point VPN-1R UTM Edge バージョン7.0」を発表した。
VPN-1 UTM Edge は、ステートフル インスペクション ファイアウォール、強力な侵入防御、ゲートウェイ・アンチウィルス、IPSec VPN を展開のしやすい単一のアプライアンスに統合した、UTM(統合脅威管理)アプライアンス。 ADSL および WLAN プロトコルをサポートすることにより、導入時に最大限の柔軟性と管理性を企業に提供する。また、単一の管理コンソールからの企業全体のセキュリティポリシーの管理を可能にし、エンタープライズ全体の管理性と可視性を提供する Check Point SMART(セキュリティ管理アーキテクチャ)マネジメントの採用によって、セキュリティ管理も簡単に行える。 VPN-1 UTM Edge バージョン7.0 では、USB モデムを新たにサポート。回線のダウンを自動的に検出してバックアップ回線として設定したモデムに接続を切り替え、通信の継続性を保証する。 このバックアップ回線は、シリアルポートにモデム/TA を接続し、アナログまたは ISDN 回線を利用するほか、USB 接続による GPRS/EV-DO セルラー USB モデムをサポートする。 ワイヤレスローミング機能は、インターネット接続を切断せずに社員がアクセスポイント間を自由に移動することを可能とする。VPN-1 UTM Edge のワイヤレスローミングは業界標準の規格をベースに開発され、さまざまな柔軟な導入オプションをサポートする。 また、管理者はブリッジモードを利用して、既存の IP ネットワークの構成を変更する手間や費用を掛けずに、既存ネットワークへの新たなセキュリティレイヤを追加できる。 ソフトウェア サブスクリプションを締結している既存顧客は VPN-1 UTM Edge 7.0 へアップグレードが可能となっている。 関連記事 最新トップニュース
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