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PGP、日本語ローカライズの企業向け暗号化ソリューションを発売暗号化ソリューションの PGP は2006年11月13日、
日本市場向け製品全体にアプリケーションの大幅なアップグレードを実施した、
と発表した。
今回、リリースされる日本語化製品には、 「PGP Whole Disk Encryption」「PGP Universal Server」「PGP Universal Gateway Email」「PGP Desktop」がある。 また、ネットワーク ベースの暗号化ファイルをチームで管理・共有できるようにする 新製品「PGP NetShare」の発売も発表した。 PGP では昨年日本に拠点を開設以来、 英語版製品の発売後1か月後にローカライズ版を投入することで、 日本市場での積極的な展開を図っている。 同社が新しく投入する PGP NetShare は、 共有ネットワーク フォルダに保存されるファイルを自動的に暗号化する PGP Encryption Platform 対応アプリケーションで、 複数のプロジェクト チーム、 社員、および外部契約業者間で一般的に共有される重要なデータを保護できる。 承認ユーザーのみが内容を読み取り、変更できる。 ネットワークサーバー、ネットワーク、 およびデスクトップの、ドキュメント/スプレッドシート/プレゼンテーション/Web/ ビデオ、オーディオ形式の全データを保護できる。 PGP Whole Disk Encryption は、 ユーザーの動作やワークフローの変更なしにディスク全体を透過的に暗号化するもので、単一の、一元的に管理されたクライアントにより、 複数の脅威からデータを保護できる。 パスワードの同期化による Windows への安全なシングル サインオン機能を備え、 Mac OS X でも、 ブートドライブ以外で使用できるようになり、 これにより、リムーバルメディアを暗号化し、 異なる OS ユーザー間で共有できるようになる。 PGP Universal Server は PGP Encryption Platform の基盤で、 単一の管理コンソール経由で、 PGP Encryption Platform 対応の全アプリケーション、ユーザー、ポリシー、 プロビジョニング、ログ、およびレポートに対して、 Web ベースで管理を行う。 関連テーマ
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