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日本オラクル、SOA 対応機能をパッケージ化した「SOA Suite 10g R3」を発表日本オラクルは2006年11月13日、SOA 対応システム環境用機能をパッケージ化した「Oracle SOA Suite 10g Release 3」正式版を発表した。
価格はプロセッサあたり625万円、 出荷開始は2007年1月9日。 米国での発表は10月23日だった。 同時に、SOA 完全対応開発環境「Oracle JDeveloper」製品版を無償公開した。 同社では SOA 対応を強化したミドルウェア製品群「Oracle Fusion Middleware」を昨年7月から販売、 SOA に関するノウハウや機能リクエストを得、 フィードバックにつなげている。 SOA Suite 10g Release 3 では、 ワンクリックインストール、 ESB(Enterprise Service Bus)、 ヒューマンワークフロー関連機能、相互運用機能、 広範な SOA ガバナンス機能など、 SOA の展開とインストールに関する重要項目を大幅に強化した。 これには、 システムの変化に対応する力を向上させる Business Rules Engine や、 SOA 環境のセキュリティを確保する Web Services Manager も含まれている。 Oracle JDeveloper は SOA および J2EE 対応の統合開発環境で、 Oracle SOA Suite 10g Release 3 に含まれる BPEL エンジン、 ESB エンジン、 ルールエンジンに対する設計機能と Web サービスの開発機能、 UI 統合開発機能を、 単一の統合開発環境として提供するもの。 同日から Oracle Technology Network-Japan(OTN-Japan)で無償公開されている。 関連記事
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