![]() ![]() ![]() ![]() マイクロソフト、コンテンツフィルタリング「Live OneCare Family Safety」β版を提供この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20061117/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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マイクロソフト株式会社は17日、コンテンツフィルタリングサービス「Windows Live OneCare Family Safety」β版の無償提供を開始した。 正式版は、2007年上旬より公開予定。
Windows Live OneCare Family Safety で提供されるサービスは、「コンテンツフィルタリング」、「オンライン活動レポート」、「キッズリクエストライン」、「コンタクトマネージメント」の4種類。 コンテンツフィルタリングは、サイトへのアクセス許可を利用者ごとに13カテゴリー別まで設定可能。また、5段階による年齢別制限レベルで設定できるため、子供が複数いる家庭でも各年齢にあわせたコントロールが可能となる。 オンライン活動レポートでは、Web サイトへのアクセス履歴、アプリケーションのダウンロード履歴を確認することができる。またキッズリクエストラインでは、子供からの Web サイトアクセス許可の希望をメールで知らせることが可能。 正式版から対応予定のコンタクトマネージメントは、家族や子供が Windows Live メール、Windows Live メッセンジャー、Windows Live スペースでコミュニケーションをしている相手を選択設定し、管理できる機能だ。 マイクロソフトが2006年6月に行った「子供と親のインターネット利用意識調査」(PDF)によれば、子供の間でメール、Blog、チャットなどのコミュニケーションサービスの利用が増加し、実際に会ったことのないインターネット上で知り合った大人と Blog やチャットで会話をしていると回答した子供は、親の予測の約2倍の27.8%にも及ぶそうだ。 さらに、親が子供のインターネット利用で不安を感じていることとしては、アダルトサイトなど有害サイトへのアクセス(74%)や有料コンテンツの利用(68%)などが挙げられている。
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