マイクロソフト、Vista リリース直前の互換性確保であわただしい動き次期 OS である Windows Vista の一般向けを2007年1月30日に発売、
企業向けボリュームライセンスを11月中に発売すると発表したマイクロソフトだが、11月21日には、
ハードウェアおよびソフトウェア開発者向けに、
Windows Vista 向けハードウェアおよびソフトウェアの互換性検証を目的にした施策を「Windows Vista 対応支援センター」として発表した。
また、21日から「Windows Vista 互換性情報サイト」も開設した。 これらを通じて互換性に関するツールを配布、 開発者のみならずユーザーの Windows Vista へのアップグレードを支援する。 Windows Vista 対応支援センターは、 パートナー各社や企業内開発者向けで、 現在各社が提供している製品と Windows Vista との互換性検証が目的。 また Windows Vista 互換性情報サイトは、 Windows Vista へのアップグレードを検討しているユーザー向けで、 Windows Vista で標準サポートされる周辺機器のリスト、 およびハードウェア、 ソフトウェアパートナー各社の対応情報を一元的に提供する。 さらに、12月下旬には、 国内開発の拠点である調布技術センターに、 各社ソフトウェアの Windows Vista との互換性検証作業を支援するラボを設置する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|