ソフォス、Vista サポートのセキュリティ脅威対策ソフト最新版をリリースソフォス株式会社は24日、「Sophos Anti-Virus for Windows」の最新版となる6.5を提供開始した。
このバージョンではマイクロソフトの次期 OS「Windows Vista」をサポート。Sophos Anti-Virus for Windows Version 6.5により、Vista 環境でのウイルス、スパイウェアなどの検知および駆除と、アドウェア、業務上不要と思われるアプリケーションの管理が可能となる。 9月に発表された新機能「Application Control」も搭載されており、インスタントメッセンジャーや VoIP、P2P ソフトなど、企業内で使用する上でセキュリティや生産性に悪影響が懸念されるアプリケーションを管理できる。 現在、Sophos Anti-Virus for Windows Version 6.0を利用中の場合は、追加料金なしで自動的に Version 6.5 へアップデートされる。 Sophos Anti-Virus の参考価格は1年間ライセンスで3,980円/1ユーザー(100ユーザー導入時の場合)。Version 6.5の詳細情報は25日から製品サイトに掲載される。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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