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マイクロソフト、企業向けセキュリティ製品群「Forefront」日本語版を発表マイクロソフトは24日、企業のコラボレーション環境を保護するセキュリティ製品「Microsoft Forefront Security for Exchange Server」(FSE)日本語版および「Microsoft Forefront Security for SharePoint」(FSS)日本語版の提供を12月1日より開始すると発表した。製品サイトはこちら。
同社の企業向けセキュリティ製品は、エッジサーバー向け、サーバーアプリケーション向け、クライアント/サーバー OS 向けの3カテゴリに分けられる。 エッジサーバー向け製品「Microsoft Internet Security&Acceleration Server 2006 日本語版」(ISA Server 2006)は、Forefront ファミリの第一弾として9月より販売されており、クライアント/サーバー OS 向けの「Microsoft Forefront Client Security」(FCS)は日本語β版が12月13日に公開される予定だ。 今回発表された FSE および FSS は、マイクロソフトの Exchange Server 2007 や Office SharePoint Server 2007をウイルスやスパイウェアによる不正プログラムから保護すると同時に、感染被害などが社内に拡大するのを防ぐセキュリティ機能を備える。 両製品の特徴は、複数の異なるウイルス対策ソフトのエンジンを同時に実行できるマルチスキャンエンジン。単一のウイルス対策エンジンを利用した場合に比べ、脅威の検出率やアプリケーションのダウンタイムなどの面で優れる。搭載するエンジンはマイクロソフト製を含め9種類。AhnLab や Kaspersky など地域的にも広範囲をカバーするラインアップだ。これらはすべて Forefront を購入した時点で利用可能となる。 FSE は、エッジ トランスポート サーバーやハブ トランスポート サーバー、メールボックスサーバーなどのサーバーの役割で実行されている Exchange Server 2007 上に、また FSS は、Office SharePoint Server 2007と Windows SharePoint Services を実行するサーバー上にインストールできる。 両製品はボリュームライセンスプログラムを通じての提供となる。参考価格はこちら。 関連記事 最新トップニュース
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