XML は、
電子取引などのデータ交換システム以外にも、
ドキュメントや電子メールなどの非定型データを XML 形式で管理する「コンテンツ管理システム」、
システムごとに RDB や Notes などで個別運用されているデータを XML 形式に変換して一元的検索や分析を可能にする「データ統合システム」にまで、
適用範囲が広がっている。
システムを XML DB で構築する場合、
大量データの高速検索、必要なデータを素早く検索する機能、
さまざまな形式のデータを XML データとして扱えること、
などが求められる。
TX1 V2 では、
従来からのテラバイト級データの高速検索機能に加え、
自然言語処理機能や、
さまざまな形式のデータを XML 形式に変換して TX1 に登録するデータ連携機能を搭載した。