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富士通、Web アクセシビリティの診断・修正ツールを販売富士通は29日、誰もが利用しやすいホームページの構築を支援する「Web アクセシビリティ・ソリューション」の一環として、アクセシビリティの診断・修正ツール「WebInspector Pro」を開発、12月1日より販売すると発表した。
同製品は、2003年7月より無償提供しているアクセシビリティ診断ツール「WebInspector」に HTML や XHTML の修正機能を加えたもので、JIS 規格などに基づき、高齢者や視覚障害者にも利用しやすいホームページかどうかを診断し、問題点を修正することができるという。 具体的には、視覚障害者が読み上げソフトを使用して閲覧できるように画像にはテキスト情報が付与してあるか、背景色と文字色が読みやすい組み合わせになっているか、高齢者などが文字サイズを拡大して閲覧できるよう変更可能な設定になっているかなどを診断しする。 改善する際は、ページ内の全ての画像を一覧表示し、画像にテキスト情報をまとめて付与することができるほか、文字色と背景色の組み合わせを確認する「ColorSelector」によりコントラストも修正可能。 また、同社はすでに無償で提供しているアクセシビリティ診断ツール群「富士通アクセシビリティ・アシスタンス」の英語版をバージョンアップするとともに、新たに中国語版、韓国語版を加え12月1日より無償提供を開始する。 販売価格は、CD-ROM 販売の場合1ライセンス9,300円、ダウンロード販売では1ライセンス6,400円となる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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