japan.internet.com
japan.internet.com メンバーID
Twitter
Facebook
RSS
ピックアップ
2006年11月29日 12:00

3Dコネクションと米国 Google、Earth や SketchUp 用の3Dナビデバイスを発売

米国 Logitech の100%出資子会社である3Dコネクションは29日、Google EarthGoogle SketchUp などに対応した3Dナビゲーションデバイス「SpaceNavigator」を発表した。

SpaceNavigator は3Dデザインアプリケーションを直感的に操作するためのナビゲーションデバイス。Logitech と 米国 Google の共同開発により、Google Earth に標準対応した。

このデバイスを左手に持ち、右手のマウスと同時に使用することにより、3Dイメージを操作するツールを切り換える回数を減らし、生産性や操作性を向上させることができるという。さらに、マウスとキーボードだけではできなかった、3Dオブジェクトのパン、ズーム、および回転の同時作業を行うことができる。

内部にある6つのオプティカルセンサーは、3Dアプリケーションの複数スレッドに対して、継続的に操作情報を送出する。これにより、3D空間を自由に飛び回ることが可能になり、方向を変えるためにキーボードとマウスに持ち替えて作業を中断する必要がなくなる。

また SpaceNavigator のコントローラキャップは、押す、引く、傾ける、回すといった操作が可能。コントローラキャップを強く押せば素早く動き、軽く押すとゆっくりとした動きとして反映される。これらの速度・ズーム方向などは個別に設定できる。

SpaceNavigator にはスタンダードエディション(SE)とパーソナルエディション(PE)の2種類が用意される。Windows XPの32ビット版と64ビット版の両方に対応する。

SE は、プロフェッショナルユーザー・ビジネスユーザー向けの製品で、価格は1万9,800円。すでに全国の3Dコネクション取扱販売店を通じて販売されている。

一方の PE は、個人ユーザー・アカデミックユーザー向けの製品で、Web サポート限定で非商業目的または教育目的の用途限定製品となる。実売想定価格は9,980円。Amazon.co.jp にて12月8日から発売される予定。

関連テーマ
プリンター用
記事を転送
この記事をクリップ!
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX 1月20日より販売が開始されたサムスン製スマートフォン「GALAXY S II WiMAX」。カタログスペックでは、他メーカーのハイエンド機と同じように見えても、実際に使うと卓越したレスポンスに驚かされる。
⇒詳細記事はこちら
⇒連載記事一覧はこちら
注目のトピックス
最新コラム一覧
百式のネットビジネス研究
百式のネットビジネス研究
次のフライトでお好みの座席が空いたら教えてくれる「Expert Flyer」
アウンのグローバルマーケティング動向
アウンのグローバルマーケティング動向
Web プロモーションにおいて大切なこと―年度末編―
週刊-サイト別アクセス状況データ
週刊-サイト別アクセス状況データ
12月の主婦層、ベルメゾンが首位を維持(VRI 調査)
多言語×Web×海外マーケティング情報
多言語×Web×海外マーケティング情報
海外発、注目 AR プロモーション
エンジニア転職ノウハウ開発室
エンジニア転職ノウハウ開発室
楽天が目指す変革──Globalization、Agile、Big Data
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国から Web を見てもらいたいならば
マーケティングに活用できる最新トレンド
マーケティングに活用できる最新トレンド
改めて、「導線」最適化に目を向ける
次世代マーケティングチェーンの視点
次世代マーケティングチェーンの視点
ソーシャル時代における BtoC 型 Eコマース成功のポイント
Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.