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3Dコネクションと米国 Google、Earth や SketchUp 用の3Dナビデバイスを発売米国 Logitech の100%出資子会社である3Dコネクションは29日、Google Earth や Google SketchUp などに対応した3Dナビゲーションデバイス「SpaceNavigator」を発表した。
SpaceNavigator は3Dデザインアプリケーションを直感的に操作するためのナビゲーションデバイス。Logitech と 米国 Google の共同開発により、Google Earth に標準対応した。 このデバイスを左手に持ち、右手のマウスと同時に使用することにより、3Dイメージを操作するツールを切り換える回数を減らし、生産性や操作性を向上させることができるという。さらに、マウスとキーボードだけではできなかった、3Dオブジェクトのパン、ズーム、および回転の同時作業を行うことができる。 内部にある6つのオプティカルセンサーは、3Dアプリケーションの複数スレッドに対して、継続的に操作情報を送出する。これにより、3D空間を自由に飛び回ることが可能になり、方向を変えるためにキーボードとマウスに持ち替えて作業を中断する必要がなくなる。 また SpaceNavigator のコントローラキャップは、押す、引く、傾ける、回すといった操作が可能。コントローラキャップを強く押せば素早く動き、軽く押すとゆっくりとした動きとして反映される。これらの速度・ズーム方向などは個別に設定できる。 SpaceNavigator にはスタンダードエディション(SE)とパーソナルエディション(PE)の2種類が用意される。Windows XPの32ビット版と64ビット版の両方に対応する。 SE は、プロフェッショナルユーザー・ビジネスユーザー向けの製品で、価格は1万9,800円。すでに全国の3Dコネクション取扱販売店を通じて販売されている。 一方の PE は、個人ユーザー・アカデミックユーザー向けの製品で、Web サポート限定で非商業目的または教育目的の用途限定製品となる。実売想定価格は9,980円。Amazon.co.jp にて12月8日から発売される予定。 関連記事 最新トップニュース
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