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3次元表示が可能な「SpaceBrowser」、「東北歴史博物館」のイベント案内に利用NTT ソフトウェア株式会社と株式会社 NTT データ東北の2社は30日、東北歴史博物館で開催される「とつげき!!おもしろ博物館・後期」において、3次元ブラウザ「SpaceBrowser」を活用した展示案内を開始することを発表した。期間は2006年12月1日から2007年2月4日まで。
この展示案内は、東北歴史博物館1階特別展示室に設置されたディスプレイから利用する。SpaceBrowser が博物館で使用されるのは初めてのことだという。これまでは主にホテルや空港など各種施設の情報案内に利用されてきた。
今回の試みでは NTT データ東北が30種類の展示コンテンツを制作している。両社は今後も、博物館をはじめとする各種施設の案内やホームページ制作などに SpaceBrowser ソリューションを提供していく方針。 関連記事 関連テーマ
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