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米 Wyse、デスクトップ仮想化アーキテクチャ導入を容易にするオールインワンキット米国 Wyse Technology は8日(現地時間)、新しい「Thin Computing Pilot in a Box for Enterprise Desktop Virtualization」を発表した。
重要なハードウェアとソフトウェアの両方が同梱されており、デスクトップの仮想化とターミナルサービスの両アーキテクチャのメリットを企業が素早く評価できる。 本バンドル製品は、エンタープライズデスクトップの仮想化に対する高い関心に応え、エンタープライズデスクトップの仮想化に対するアプローチのメリットを、既存の VMware ESX 所有者が実際に体験できるようにする。企業は、すでにあるソフトウェアや機器と Pilot in a Box を組み合わせて使うことにより、25ユーザー対応の管理仮想デスクトップ環境を作り出すことができる。 Wyse の国際現場業務担当社長、Tarkan Maner 氏は次のように語っている。 「本アーキテクチャの採用を検討するにあたり、シンコンピューティングと仮想デスクトップの強力なメリットを試験環境で素早く簡単に評価するための手段を企業が望んでいる。このソリューションは素早く結果を出してメリットを示し、Wyse Enterprise Desktop Virtualization 環境導入に向けた業務事例を浮き彫りにする」 Thin Computing Pilot in a Box for Enterprise Desktop Virtualization には以下のような特長がある。 ・25台の Wyse S10-VDI-Edition シンコンピュータは仮想デスクトップサーバーを素早く検知し、接続する自動アップデート対応の OS を搭載した S10-VDI Edition が、ステートレスデバイスのすべてのセキュリティ機能を提供 ・Wyse のインフラ管理ソフトウェア、Wyse Device Manager のライセンス25本 ・オンサイトコンサルティング2日分 Foedus の最高経営責任者(CEO)、Mike Reilly 氏は、次のように語っている。 「われわれの顧客は、仮想化関連の最新製品を素早く容易に評価するための手段を望んでいた。Wyse は、デスクトップデバイスレベルで仮想化のメリットを示し、顧客がすぐに導入を開始できるようにするソリューションを投入した。本製品には大いに期待している」 Wyse は、人気の高いシンコンピューティングアーキテクチャ OS や、アプリケーションストリーミングおよび共有/ターミナルサービス用として、新たな Thin Computing Pilot in a Box バンドルも数週間以内に投入する。 Wyse Thin Computing Pilot in a Box for Enterprise Desktop Virtualization の予想小売価格は9,995ドルとなっており、LA で開催される VMworld では、540番ブースでデモが行われる。 関連記事 関連テーマ
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