Webテクノロジー2006年11月30日 16:00
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日本オラクル、 ビジネスイベント駆動型ミドルウェアスイートを発表

この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20061130/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
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日本オラクルは2006年11月29日、 ビジネス環境で発生する事象(イベント)に基づいてプログラムやサービスを駆動する、 イベント駆動型アーキテクチャ(EDA)をベースとしたスイート製品「Oracle Event-Driven Architecture Suite」(Oracle EDA Suite)を発表した。

Oracle EDA Suite は、 DB と業務アプリケーションの融合を図る包括的なミドルウェア製品群である「Oracle Fusion Middleware」に属する、 標準技術に準拠した統合型基盤ソフトウェア。 ビジネスイベントの監視/分析/対応がリアルタイムでできる同社ミドルウェア技術で構成されている。

Oracle Fusion Middleware のホットプラガブルアーキテクチャに準じており、 「Oracle Containers for J2EE」や、 「BEA WebLogic Server」「IBM WebSphere Application Server」「JBoss Application Server」などの他社アプリケーションサーバー、 また「Oracle Advanced Queuing」の他、「SonicMQ」「Tibco Enterprise JMS」「WebSphereMQ」などのメッセージバスとも相互運用できる。

構成製品は、 イベントとイベントパターンを定義/分析する「Oracle Business Activity Monitoring」、 定義に対応してアプリケーション間でのイベントを最適に配信する「Oracle Enterprise Service Bus」、 RFID などの物理的センサーや自動化機器からのイベントをキャプチャ/フィルタリング/管理する「Oracle Sensor Edge Server」、 設定可能な QoS に基づきイベントメッセージを配信する「Oracle Enterprise Messaging」、 ルールエンジンによりイベントを最適に柔軟に配信する「Oracle Business Rules」。

「Oracle SOA Suite」との組み合わせで、 柔軟性のある対応力の高いイベント駆動型システムが、 低価格で実現できる、とのこと。

価格はプロセッサあたり750万円(税別)、 出荷開始は2007年1月9日。

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