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HP、ブレード型のワークステーション ソリューションを発表Hewlett-Packard (NYSE:HPQ) は11月30日、業界初と称するブレード型ワークステーション ソリューション『HP ProLiant Blade Workstation Solution』を発表した。同ソリューションは、シンクライアント システムと同様の利点を有する。つまり、演算処理やストレージ用コンポーネントをデータセンターに置き、ユーザーはシンクライアント端末や『Microsoft Windows』対応のワークステーション/デスクトップパソコン/ノートパソコンから、ネットワーク経由でファイルやアプリケーションにアクセスできるという点だ。
Hewlett-Packard (HP) は、HP ProLiant Blade Workstation Solution について、旧来の CAD/CAM や工学用途を越え、金融機関/公共機関/製造業界を対象としたソリューションだと説明している。同社ブレードワークステーション担当製品マーケティングディレクタの Dan Nordhues 氏は、取材に対し次のように語った。「同ソリューションは、あらゆる市場を狙ったものではない。当社には、強力な中核ワークステーション事業があり、それを置き換えるつもりはない」 新ソリューションは、従来型のワークステーションよりも費用がかかる可能性がある。Nordues 氏によると、ラック筐体と関連インフラについて追加費用が発生するという。新ソリューションの価格は、サポートとブレードインフラ付きでブレード単体6400ドルからだ。大量一括購入時の価格は4900ドルからになる。シンクライアント端末の価格は650ドルないし850ドル、大量一括購入時は450ドルないし650ドルだ。『Receiver』ソフトウェアの価格は100ドルとなっている。 関連テーマ
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