統合型ウイルス対策ソフト「Windows Live OneCare」 、正式版は2007年1月30日発売マイクロソフト株式会社は4日、10月17日よりβ版として提供しているウイルス対策ソフトウェア「Windows Live OneCare 日本語版」を2007年1月30日より正式版として発売すると発表した。
Windows Live OneCare は、ウィルス、スパイウェア、マルウェアの攻撃から PC を守るとともに、デフラグや不要なファイルの削除、バックアップなどのメンテナンスも提供するオールインワン型ソフトウェア。個人ユーザーを対象としている。 プロテクション機能では、スパイウェアやアドウェアの検出・削除、ウィルスブロック機能を備えるほか、デイリーベースでのパターンファイル更新により、常に最新のウィルスに対応する。また双方向のファイヤーウォールによって、個人情報や写真データなどの外への流出も防ぐ。 なお、InternetExplorer7のフィッシング対策機能を利用することを前提としているため、Live OneCare にはフィッシング対策は含まれない。 パフォーマンス機能では、ハードディスク内の断片化されたファイルを定期的に再配置するオートデフラグ機能、一時ファイルや不要になったファイルを自動的に削除する機能などを提供。これらのチューンアップ中にもウィルスなどはスキャンされる。またWindows Update との統合により、マイクロソフト製品のセキュリティ更新や修正プログラムを自動的に取得できる。 価格は店頭販売が6,500円、オンライン販売が5,500円。どちらも2007年1月30日より発売される。3台までにインストール可能で、1年間有効だ。
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