|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
MySpace.com で動画再生を悪用したフィッシング攻撃が発生MySpace.com など人気の高いソーシャルネットワーク サービス (SNS) のサイトは、オープンな雰囲気を維持したまま、悪意ある攻撃者たちを排除できるのだろうか。MySpace ユーザーを巧みにフィッシングサイトに誘導するという攻撃が発生したことを受けて、この問題について議論が戦わされている。
メディア大手 News Corporation (NYSE:NWS) 傘下の MySpace に対する最近の攻撃は、Apple Computer の『QuickTime』の機能と MySpace 上の脆弱性を利用して MySpace ユーザーのデータを盗もうとするものだった。 QuickTime には、動画再生時に背後で JavaScript を動作させる機能がある。MySpace ユーザーのプロファイルページから本物の MySpace ログインページそっくりのフィッシングサイトにリンクしておくことで、偽のページにアクセスしたユーザーからワームがばら撒かれる、というのが今回の攻撃の仕組みだった。 このフィッシング攻撃を可能にしているのは、MySpace でのクロスサイト スクリプティングの脆弱性でもある。インターネット セキュリティ事業を展開する Websense によると、攻撃者はクロスサイト スクリプティング コマンドを悪用して、本物のサイトそっくりの偽サイトを作成できるという。 MySpace はすべての感染ページを削除し、ユーザーがプロファイルページに JavaScript コードを使用できないようにするフィルタを搭載したと、Websense のセキュリティリサーチ担当副社長の Dan Hubbard 氏は述べている。同氏によるとそれでもなお、いわゆる Web 2.0 サービスには、セキュリティ管理を他人に委ねることからくる危険が残ってしまうという。 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android 版 Chrome ベータ1登場、ただし Android 4.0に限る
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
【HTML5 Dev】5分で学べる HTML5
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||