ソフトフロントの SIP ミドルウェアが、パナソニックの試作機に採用ソフトフロントは、2006年12月5日、パナソニック モバイルコミュニケーションズが11月30日に発表した無線 LAN モジュールを搭載した IP テレビ電話対応携帯端末試作機に、ソフトフロントの SIP ミドルウェアが使用されたことを発表した。
ソフトフロントの SIP ミドルウェアは、固定電話と携帯電話の融合環境として注目される FMC や次世代携帯電話プラットフォームである IMS に対して取組みを進めており、これまで培ったノウハウや国内外での多くの接続試験への参加などにより、高い相互接続性を実証している。 パナソニックモバイルの無線 LAN モジュール搭載 IP テレビ電話対応携帯端末試作機は、12月4日〜8日に香港で開催されている「ITU TELECOM WORLD 2006」の同社ブースにて展示されている。 「ITU TELECOM WORLD 2006」は、国際連合の下部組織である ITU(国際電気通信連合)主催で開催される最大規模の情報通信展示会。本年度は、40カ国、650社が出展。 関連記事 最新トップニュース
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