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携帯電話で Web サイトの真贋を判別、メディアスティックのフィッシング対策サービスメディアスティック株式会社は13日、携帯電話を用いて Web サイトの真贋を判別できるフィッシング対策「フィッシングサイトチェック ASP サービス」を販売開始した。
フィッシングサイトチェック ASP サービスは、Web サイト上に暗号化されたQR コード「MS コード」を表示させる。ユーザーが携帯電話のバーコードリーダーで MS コードを読み取ると、本物のサイトであればあらかじめ登録しておいた自分しか知りえない「合言葉」が携帯電話に表示され、サイトの真贋を判別することができるという。 また、表示されるたびにメディアスティックの MS コード生成サーバーでユニークな MS コードが生成される。すでに導入を決定した株式会社サイドリバーでは、同社が運営する趣味と生活のポータルサイト「sideriver」において、1月よりログイン時にメディアスティックの MS コードを表示させる予定。 フィッシングサイトチェック ASP サービスには、メディアスティックロゴ・バージョンと自社ロゴ・バージョンの2通りの価格体系が用意されている。 サイト認証後の画面および携帯画面にメディアスティックのロゴを使用する場合は、初期導入費用18万円、1年ごとの登録更新料18万円(10万ユーザーまで)。 自社ロゴを使用する場合の年間使用料は、120万円/10万ユーザー、240万円/30万ユーザー、480万円/ユーザー数無制限となる。 メディアスティックでは、今回発表したフィッシング対策ソリューションを金融機関系や EC サイトを中心に ASP で提供し、今後1年間に100社の受注を目指す。 関連記事
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