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Packeteer、Flash ビデオ抑止プラグインをリリース広域ネットワーク (WAN) アプリケーション最適化ソリューションを手がける Packeteer (NASDAQ:PKTR) は11日、アプライアンス製品『Packeteer PacketShapers』用に、『Flash』を用いたオンラインビデオのトラフィックを自動的に認識/区分するプラグインを新たにリリースした。企業においてこの種のトラフィックは、基幹アプリケーションの性能に悪影響を及ぼす恐れがあるためだ。
PacketShaper のユーザーは、同プラグインを用いることにより、ネットワークやアプリケーション性能に、Flash ビデオのトラフィックが及ぼす影響を測定し制御できる。 Packeteer の CEO (最高経営責任者) Dave Cote 氏は取材に対し、Flash コンテンツはネットワーク帯域を占拠し、WAN 上で運用するアプリケーションの性能に影響を及ぼすため、それを区分することは極めて重要だと説明した。 たとえば、従業員が『YouTube』といった動画ポータルサイトのコンテンツにアクセスすることで、顧客サービスなどの業務が滞る、というような苦情が IT 管理者から上がっている。 IT 活用支援コンサルティング会社 Ashton, Metzler & Associates の主席アナリスト Jim Metzler 氏は、「Packeteer がリリースしたプラグインは、業務遂行上のトラフィックに及ぼす影響を測定して抑止する上で非常に役立つ」と述べた。 Packeteer の Cote 氏によると、新プラグインは YouTube をはじめ、『Google Video』『MySpace Videos』『ABC.com』『ESPN』の Flash ビデオストリームを認識し区分するという。 Packeteer は、Flash ベースのビデオプレーヤー『PPLive』や『TVUPlayer』用のアダプタのほか、『TVTonic』『NewzCrawler』『Juice』『WinPodder』『RSS-Radio』などのビデオ ポッドキャスト対応 RSS リーダー用のアダプタも提供している。 PacketShaper ユーザーは、今回 Packeteer がリリースした Flash ビデオトラフィック対応プラグインを無料で利用できる。 関連記事 最新トップニュース
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