| Webテクノロジー | 2006年12月14日 18:00 |
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ソフォス、職場でのゲーム利用を一括管理する機能を提供 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2006年12月14日 18:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 ソフォス株式会社は14日、アプリケーションコントロール機能を強化し、職場でのコンピュータゲームの使用を管理する機能を2007年1月より提供すると発表した。 アプリケーションコントロール機能はソフォスのウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus」のライセンスに標準で含まれており、Winny や VoIP、インスタントメッセージなどの機能を持ったアプリケーションや、分散コンピューティングアプリケーションの使用を管理する機能を提供する。 今回追加された機能によって、社員が職場の PC にゲームをインストールして遊ぶことを、システム管理者が一括して管理・阻止することが可能となる。オンラインゲームの利用によるリソースの負荷を軽減し、社員の業務効率の低下を防ぐのが狙いだ。 ソフォスが9月に実施した調査(有効回答460件)によれば、システム管理者の多くがコンピュータゲームの使用によるセキュリティおよび効率性への影響を懸念しているという。回答者の90.4%はゲームを阻止する機能が欲しいと答えており、62%は重大な問題であると認識しているそうだ。 今回追加されたコントロール機能では、15社のゲームを管理・阻止することができ、今後も管理できるゲームの種類は順次追加される。 |
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