また MySpace や Wikipedia といった Web 2.0サービスのセキュリティ問題も深刻化するとみている。Websense によれば、驚異的な規模で普及しているこのタイプの Web サイトは特に攻撃に対して脆弱であるという。コンテンツが常に変化するという性質を持つため、監視や安全確保が難しいというのがその理由だ。
Websense は懸念される Web 2.0分野として、「ユーザー発信型のコンテンツ」、「ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)」、「SOA および Web サービス」の3つを挙げた。