Mohanty 氏は11月20日、この脆弱性をゼロデイ攻撃の可能性があるとして公表する前に、まず概念実証コードを添えて Google に報告した。
Google は、報告の翌日には脆弱性の存在を確認したが、Mohanty 氏がこの件について明らかにしたのは12月14日で、そのときには Google は既に修正を完了していた。
Google 広報担当の Barry Schnitt 氏は声明の中で次のように述べている。「Google はこの問題について警告を受け、修正するために迅速な行動をとったため、脆弱性の存在が公表される前に解決できた。この脆弱性が悪用されたという報告は受けておらず、責任あるルールに則って脆弱性を公開した報告者を賞賛する」