Microsoft (NASDAQ:MSFT) は、世界の21世紀の子供たちにも気を配っている。発展途上国における『Office』や『Windows』製品の普及を図る同社は、マウスやジョイスティックなど複数の入力装置を、1台のパソコンで同時に使用できる技術『Windows MultiPoint』を発表した。
発展途上国では、生徒数に対して十分な数のパソコンを用意できない学校が多い。そうした問題を解決するために Microsoft Research India 部門が開発したのが、Windows MultiPoint だ。