| Webテクノロジー | 2006年12月25日 18:00 |
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長野県辰野町、県内自治体で初めて Sun Ray シンクライアント採用 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2006年12月25日 18:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 サン・マイクロシステムズ株式会社は25日、長野県上伊那郡辰野町が同町の情報系システムにサンのシンクライアント端末「Sun Ray Virtual Display Client(Sun Ray)」を採用したことを発表した。今回の辰野町による Sun Ray 導入は長野県内初の事例となる。 Sun Ray は記憶装置を持たない端末で、データやアプリケーション、ユーザー設定などのすべての情報をサーバーで集中管理し、利用者の認証は ID パスワードや IC カードで行う。 今回導入された Sun Ray は合計40台で、同町の情報系端末として Web、メール、グループウェア、Office の用途に使われる。特に交替制勤務の消防署において、Sun Ray であれば個人を識別する IC カードを差し替えるだけで、1台の端末を複数の人間が各個人の環境で利用できるようになる。 辰野町では全端末数が250台あり、今後200台までの増設を予定している。 Sun Ray はこれまでに東京都江東区、高知県四万十町で導入されている。 |
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