| Webテクノロジー | 2006年12月26日 12:20 |
|
エムオーテックス、メール添付ファイルの操作履歴をトレースできる機能 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2006年12月26日 12:20 付の記事 □国内internet.com発の記事 「LanScope」シリーズ製品を開発・販売するエムオーテックスは2006年12月25日、 ネットワークセキュリティ管理ツール「LanScope Cat5」とメール管理「LanScope Guard2」の連携機能の販売を開始した。 LanScope Cat5 と LanScope Guard2 の2つを統合して使用した場合、 メールのセキュリテイが飛躍的に向上するそうだ。 まず、 電子メールに添付されたファイルの生成時間や、 メール添付にいたる経緯がわかる操作履歴をトレースできるようになった。 この操作履歴は、 情報漏えい事故などが発生した場合、 証跡として利用できる。 また、 Web コンソールで一元管理できるようになり、 LanScope Cat5 と LanScope Guard2 のアラームを、 同時に一画面上に表示できるようになった。 さらに、 セキュリティを数値で示すセキュリティ診断画面も一元化された。 |
| トップページ | 画面トップ |
|