![]() ![]() ![]() ![]() 電子メール本文中の日本語ドメインをクリッカブルにするためのガイドラインこの記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20061227/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は27日、電子メールの本文中に書かれた日本語ドメイン名の URL に、マウスクリックなどで簡単にアクセスできるようにするための開発者用ガイドラインを公開した。電子メールソフトが同ガイドラインに沿って開発されることで、メール本文中の日本語ドメイン名がクリッカブルとなる。
電子メールソフトでは通常、本文中に記述された URL をマウスでクリックすることにより、Web ブラウザが起動してそのページが表示されるが、URL に日本語ドメイン名が用いられている場合は認識されず、クリックによる Web ブラウザ起動が行えないことが多いという。 JPRS が公開したガイドラインは、この問題の解決するために電子メールソフトがどのように本文中の日本語ドメイン名 URL を認識し、Web ブラウザと連携すべきかを示したものだ。 電子メールソフトがガイドラインに従って開発されることにより、電子メール本文中の URL をクリックすれば日本語ドメイン名を持つ Web ページでも参照することができるようになるという。 JPRS では今後、電子メールソフトの開発者と連携を取りながら、ガイドラインに沿ったソフトウェアの開発を推進していく。また、日本語ドメイン名 URL がクリック可能となった電子メールソフトは JPRS の Web サイトなどで紹介される予定。 |