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日本オラクルとキャドセンター、二次元地図と三次元デジタル地図の連動検索を提供日本オラクル株式会社と株式会社キャドセンターは28日、二次元地図と三次元デジタル地図が連動する検索サービスを提供開始した。同サービスは賃貸物件検索サイト「アパマンショップ」にて採用され、12月20日より物件検索に利用されている。
日本オラクルとキャドセンターが提供する検索サービスエリアは、キャドセンターが地図情報を保有する東京23区と政令指定都市の一部。この検索サービスを利用することで、企業は月額料金で三次元デジタル地図を既存の Web サイトに描画することが可能になる。両社は今後、不動産、観光、防災、物流、情報検索サイト、ポータルサイトなどの分野への導入を目指し、初年度売上げを約10億円と見込む。 この検索サービスには、日本オラクルの「Oracle Database 10g」および「Oracle Application Server 10g」のコンポーネントの一つで、企業内データベースに格納されている物件情報を地図上に表示する仕組みを提供する「Oracle MapViewer」と、キャドセンターの三次元デジタル地図 Web 配信サービス「UrbanViewer ASP」が利用されている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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