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ネクストコム、アクティブ RFID を利用した登下校メール通知システムを実証実験ネクストコム株式会社は9日、徳島県の電気工事事業者と協力し、アクティブ RFID を利用した登下校メール通知システムの実証実験を、徳島市立八万小学校にて1月より開始することを発表した。
実証実験は2007年1月の始業式日より1か月間行われる。同社は八万小学校のスポーツクラブに所属する児童のうち約60名に対してアクティブ RFID タグを配布、小学校の正門など合計4か所に設置したリーダで児童が所持するタグの通過を検知した後、登下校した旨を通知するメールを保護者へ自動送信する。 登下校メール通知システムで使用しているアクティブ RFID システム「SPIDER」のタグは、数十m程度の長距離での自律発信が可能であるため、児童に何らかのアクションを強いることがなく、タグをランドセルに入れたままで児童の登下校を認識できるという。 また同時認識能力も高く、7秒間に約500個のタグをリーダが読み取り可能なため、集団で一斉に登下校する場合でも複数の児童を認識することができる。 関連記事 最新トップニュース
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