Microsoft (NASDAQ:MSFT) は9日、1月の月例更新を発表した。今回公開した個別セキュリティ情報の数は4件で、通常よりも少なめだったが、かといってバグや脆弱性が減った訳ではない。
今回の状況を一言で表わすならば、同社は完遂すべき品質保証作業を多く抱えているということだ。
Microsoft は事前の先行情報において、『Windows』『Microsoft Office』『Visual Studio』などに関する8件のセキュリティ情報を公開すると述べていた。しかし、Office 関連の情報1件と Visual Studio 関連の情報3件については、月例更新での公開を見送った。