日本コンピュウェア、 要件管理を構造化する要件管理ソリューションの販売を開始独立系ソフトウェアベンダーの日本コンピュウェアは2007年1月16日、
ビジネス要件管理ソリューション「Optimal Trace」(英語版)の販売開始を発表した。
米国での発表は2006年6月27日。 Optimal Trace は、 米国 Compuware が昨年買収した SteelTrace の製品で、 同社のアプリケーション開発ソリューション製品群に統合された。 Optimal Trace は、 IT プロジェクトが失敗する主要な原因のひとつである「不明確な要件」問題に関し、“要件管理の構造化”というアプローチで対処、 ユーザーの視点からソフトウェアの要件を捉えるもの。 ビジュアルなストーリーボードと要件間の関係を、 厳密に表現できる。 また、 遠隔拠点や他のアプリケーションとの接続機能や、 管理/セキュリティ機能を強化し、 柔軟なライセンス モデルを採用するなど、 複数拠点に分散した開発チーム間で連携をとりやすいようにした。 価格は、 Professional Edition 最小構成システム(1指名ユーザーライセンス)で36万8,000円から(税別)。 関連記事 最新トップニュース
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