今回のバージョンアップでは、
開発支援ツールとの統合機能の拡充、
OLE オブジェクト対応、
トレース機能強化などが図られた。
その結果、
Eclipse3.2、Visual Studio 2005、Visual Studio 2005 Team System 環境内で、
要件を収集、追跡、管理ができるようになり、
テスト管理ツール Borland SilkCentral Test Manager や Mercury Quality Center との機能連携で、
要件とテスト情報が連携できるようになった。
また、
CaliberRM の要件項目に OLE オブジェクトが挿入可能となり、
プロジェクト仕様書として利用されている MS Office のオブジェクト(Excel の表やグラフ、Visio の図など)を、
要件として取り込むことができるようになった。