| Webテクノロジー | 2007年1月17日 17:10 |
|
Cisco ISR サービス統合型ルータ、高性能と広帯域幅確保で新技術を追加 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年1月17日 17:10 付の記事 □国内internet.com発の記事 ネットワーク機器大手のシスコシステムズは2007年1月16日、 企業の支社、支店、事業所向け Cisco ISR(Integrated Service Router:サービス統合型ルータ)製品に、 新たにいくつかの技術を追加した、と発表した。 追加されたのは、 GET(Group Encrypted Transport)VPN 技術をベースにしたトンネルレス VPN ソリューションと、 高性能サービスエンジン、 WAN 最適化とアプリケーション高速化を図るサービスモジュール2種。 これにより、 従来の Cisco ISR 製品ポートフォリオにはなかった、 幅広いサービス統合が可能となり、 企業の支社や営業所のオフィス環境でも、 セキュリティや音声、映像、ワイヤレス、データなど、 多くのソリューションを統合できるようにした。 現在の企業では、 アプリケーションの重点がコラボレーションやリアルタイム、 メディアリッチなどに置かれ、 高いパフォーマンスと太い帯域幅が求められている。 また、 本社、データセンター、支社や営業所群を WAN で接続している企業環境では、 企業全体をシームレスに統合することが重要となっている。 Cisco GET VPN は、 本来のルーティング機能を利用しながら、 拡張性・安全性に優れた Any-to-Any 型接続を提供するもの。 ポイントツーポイントのトンネルを構築せずに、 Multiprotocol Label Switching(MPLS)などの WAN 環境で利用できる。 |
| トップページ | 画面トップ |
|