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博物館・美術館向け収蔵品管理サービス、「MuseScope Ver1.2」をリリース凸版印刷株式会社は19日、博物館・美術館の収蔵品情報を管理する ASP サービス「MuseScope Ver1.2」を提供開始した。
MuseScope は、収蔵品資料情報の管理や収蔵品の貸借管理などを効果的に行うためのサービス。凸版印刷は2006年4月に「MuseScope Ver1.0」を販売開始、2006年9月には画像管理機能を強化した「MuseScope Ver1.1」をリリースしてきた。 今回新たに提供される MuseScope Ver1.2では、登録した収蔵品情報をインターネット上に一般公開する機能を実装。利用者側が登録した収蔵品情報を各情報項目単位で「公開・非公開」と設定することで、外部公開する情報と公開しない情報を管理することができる。公開設定が施されると「検索・閲覧ページ」が MuseScope ドメイン上に生成される。 自館の公式 Web サイトとリンクさせることで、一般ユーザーを「検索・閲覧ページ」に誘導することも可能だ。 価格は、初期登録料が10万円から、年間利用料が96万円から。 関連テーマ
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