| Webテクノロジー | 2007年1月19日 18:00 |
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企業内 PC を Vista へ容易に移行〜Symantec Ghost Solution 2.0 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年1月19日 18:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 シマンテックは、2007年1月18日、企業向けのイメージングおよびイメージ展開ソリューションの最新版となる「Ghost Solution Suite 2.0」を発表した。最新版では Windows Vista と 64bit 版 Windows のサポートが加わっている。 Symantec Ghost Solution Suite 2.0 は、Windows の迅速かつ信頼性の高い展開、移行、ソフトウェア配信を実現するソリューション。デスクトップ、ノートブック、サーバーはもちろん、リモートモバイルコンピュータのシステム管理を簡素化する。 Ghost Solution Suite 2.0 は、Windows システムを手作業で展開、移行するのと比較して、所要時間と費用が最大で90%削減できるという。 Ghost Solution Suite 2.0 は、PC 上のオペレーティングイメージやアプリケーションの基本状態を数分で容易に展開、リストアするのに必要なツールを備える。 標準 OS の環境をカスタマイズできるほか、複数のマシンタイプと数多くのマシンに同時に展開が可能な単一のイメージファイルの作成を可能にして、Vista の展開とインストールを強化する。 これにより、複数のイメージファイルを保守・維持する必要がなくなる。このため、数多くのイメージファイルの修正版を作成することなく、イメージファイルを最新に保つことができる。 新しい OS を導入する場合には、ユーザー移行の機能が、個人ユーザーのデータ、アプリケーションの設定、Windows のコンフィギュレーションの設定を短期間かつ容易に移行できる。 Ghost Solution Suite 2.0 では、NTFS イメージを編集できる機能が追加された。FAT イメージと EXT2/3 イメージ編集の既存機能とともに、基本のファイルシステムに関わらず Ghost イメージ内のファイルとフォルダを追加、移動、修正を可能とする。 また、より大規模なパーティションのイメージングを可能にする GUID パーティションテーブル (GPT) のサポートも追加されている。WinPE 下のハードウェア RAID アレイのイメージ作成と展開も可能となり、シングルドライブ以上のパーティションのイメージ作成ができる。 Symantec Ghost Solution Suite 2.0 は、2007年1月22日より各パートナー企業を通じて順次出荷される。 |
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