XML 技術者育成推進委員会は2007年1月22日、
XML 技術者認定制度「XMLマスター:ベーシック」上位認定として、
XML DB のプロフェッショナルを認定する「XML マスター:プロフェッショナル(データベース)」を新設する、と発表した。
推進委員会では、
企業情報システムでの XML 活用例が増加しているにもかかわらず、
XML DB や XML の問い合わせ言語である XQuery 技術を持つエンジニアが不足していることから、
RDB および XML ネイティブ DB に XML データフォーマットで格納、管理、
操作できるプロフェッショナルを認定するための、
新たな資格を新設することにした。
新資格は DB エンジニアを対象としたもので、
「XML マスター:ベーシック試験」と「XML マスター:プロフェッショナル(データベース)試験の両試験に合格しなければ、認定されない。
XML マスター:プロフェッショナル(データベース)試験は、
XML データの DB 化に関する概要、
XQuery と XPath 式、XMLDB の操作、
XML データ構造の設計、の4セクションで構成され、
試験時間は90分間、
合格ラインは80%。