![]() ![]() ![]() ![]() 日立、40Gbit/s における伝送距離を 2km から最大 40km に拡張この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20070123/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
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日立製作所 情報・通信グループは、通信事業者向けメトロ アクセスエリアネットワークや企業ネットワークの装置として、40Gbit/s エクステンダシステム「AMN6300」を24日より販売する。
AMN6300 は、光増幅器とプラガブル分散補償器を搭載することにより、40Gbit/s ユーザーインターフェイス光信号の伝送距離を業界標準の 2km から 40km に拡張した。これによって、メトロ アクセス領域のユーザービル間、およびユーザービルと通信事業者センタービル間の超大容量ネットワークが構築できるようになった。 従来のルータ装置のみで構成されるネットワークでは困難だった回線の障害切り分けを、Telnet、SNMP といった標準的なプロトコルを使った遠隔制御で、装置状態監視機能やループバック機能により迅速に行うことができる。 装置状態監視機能では、対向側装置の警報、性能情報を遠隔監視することにより、対向側のビルに出向くことなく、装置の状態を保守・管理できる。また、40Gbit/s 主信号ループバック試験機能により、装置間における伝送の正常性確認ができる。 AMN6300 は、40Gbit/s 送受信機能のほか、光増幅器、プラガブル分散補償器、電源、ファンをすべて内蔵したオールインワン型で、標準19インチ幅ラックに設置可能。また、電源、ファンモジュールは二重化されている。 電源は、通信事業者のセンタービル内での DC-−48V、ユーザービル設置に対応した一般的な AC-100V/200V のいずれも選択可能。 価格は1,995万円から(総額)。 AMN6300 は、24日から26日にかけて東京ビッグサイトで開催される第7回ファイバーオプティクス EXPO の日立ブースにて展示される。 |