| Webテクノロジー | 2007年1月23日 11:40 |
|
Sun と Intel、『Solaris』と『Xeon』について広範な戦略提携 著者: Andy Patrizio オリジナル版を読む ▼2007年1月23日 11:40 付の記事 ■海外internet.com発の記事 Sun Microsystems (NASDAQ:SUNW) と Intel (NASDAQ:INTC) は22日、Intel の『Xeon』プロセッサを搭載し、Sun のオペレーティング システム『Solaris』とアプリケーション プラットフォーム『Java』を運用するシステムについて、共同で開発/販売/サポートを行なう広範な戦略提携を結んだと発表した。 この提携の一環として、Intel は Solaris を推奨するほか、Solaris の配布とサポートを行なうために OEM 契約も結んだ。また両社は、Solaris、Java、および『NetBeans』を Xeon 向けに最適化する作業を共同で行なうとともに、今後リリースするソフトウェアについても、Xeon を搭載した Sun のマシン上での動作に関し協力する。 Sun は、最適化した Xeon 搭載システムを2007年上半期末に出荷する見通しだ。また、シングル プロセッサ システム、2ウェイ システム、および4ウェイ システムを2007年中に出荷するほか、より規模の大きなシステムについても共同で取り組む予定という。Sun の CEO (最高経営責任者) Jonathan Schwartz 氏は、同社が8ウェイ システムの構築に取りかかるとだけ述べた。 両社の CEO は、今回の提携の目的について、新しい市場をもたらすことが全てと強調している。「私たちは、それぞれの知的財産だけを目的にするわけにはいかない。それは顧客による購入に関係ないばかりか、市場が実際に求めていると私たちが考えていることでもない」と、Schwartz 氏は記者会見で語った。 Intel の CEO である Paul Otellini 氏は、Solaris と Xeon を併せて考えられることの重要性を認め、「Intel 搭載ハードウェアの運用数の多さという利点を活かせる上、ソフトウェアの新たな市場を見出すために、Solaris が稼働する Xeon システムに集中できる」と述べた。 |
| トップページ | 画面トップ |
|