| Webテクノロジー | 2007年1月24日 12:30 |
|
仮想システム向けセキュリティ「Check Point VPN-1 Power VSX NGX」 著者: japan.internet.com編集部 ▼2007年1月24日 12:30 付の記事 □国内internet.com発の記事 Check Point Software Technologies は、2007年1月23日、ファイアウォール/VPN/侵入防御の統合ゲートウェイである Check Point VPN-1 Power のバーチャル バージョン最新版、「Check Point VPN-1 Power VSX NGX」のリリースを発表した。 Check Point VPN-1 Power VSX は、バーチャル ネットワーク環境を構築しているマネージド サービス プロバイダ(MSP)および大規模企業において、単一のハードウェア プラットフォーム上に最大250のファイアウォール、VPN、および侵入防御の各機能を含む、バーチャル化されたセキュリティ システムを構築できる。 新しいバージョンである「NGX」は、クラスタ メンバ間でバーチャル システムを効率的に分散させるクラスタリング、リニアなパフォーマンス向上、トラフィック負荷分散のリアルタイムの監視、同期トラフィックの低減などの新機能を備える。 新しいリソース制御機能も搭載、CPU リソースの使用率をバーチャル システムごとに調整することで、全体的な効率性とネットワーク セキュリティを最適化できる。 各バーチャル システムの CPU リソース使用率を制御することで、既存ハードウェアの性能を最大限に引き出せる。 また、QoS 機能で、各種トラフィックに対して、きめ細かなトラフィック管理を行い、ネットワーク トラフィックの効率を向上させることも可能。 この QoS 機能は、DiffServ(Differentiated Services)をサポートしており、パフォーマンスへの影響を最小限に抑えながら、それぞれトラフィックの種類にあわせたデータ転送の優先制御を行なうことができる。 Check Point VPN-1 Power VSX NGX はすでに出荷開始されており、国内での販売価格は384万円の予定。10バーチャル システム ライセンス付きから。 |
| トップページ | 画面トップ |
|