Webテクノロジー 2007年1月25日 12:30

日本コンピュウェア、Web からメインフレームまでのアプリ開発に Uniface 9.1

著者: japan.internet.com 編集部
2007年1月25日 12:30 付の記事
□国内internet.com発の記事

IT ライフサイクル管理ソリューションの日本コンピュウェアは2007年1月24日、 モデルベース開発/実行フレームワーク製品「Uniface 9.1」英語版の出荷開始を発表した。

米国での発表は1月22日。

最新バージョンでは、 開発の生産性を向上するための機能拡張が施され、 Web、Windows、UNIX、 メインフレーム環境などのエンタープライズアプリケーションの開発と導入をより効果的にできるようになった、とのこと。

アプリケーションで使用するデータをモデリングにより定義し、 DB へのアクセスロジックを自動生成、 また GUI で入出力制御を定義できるので、 アプリケーション全体のコーディング量が大幅に削減された。

サポートするプラットフォームは、 Windows、UNIX、Linux、iSeries および IBM メインフレームなど。 レガシー資産を含む様々な DB に対応、 操作言語に縛られることなく開発が可能。

また、 Java および .NET との連携が実現された。

価格は、 Uniface Development Suite 最小構成システムで64万4,000円から(税別)。



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