Webテクノロジー2007年1月26日 18:10
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マカフィー、企業向け統合セキュリティ「Total Protection for Enterprise 2.0」発表

この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20070126/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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マカフィーは25日、企業向け統合型セキュリティスイート製品の最新版となる「McAfee Total Protection for Enterprise 2.0」を発表した。

McAfee Total Protection for Enterprise 2.0 は、ウィルス対策、スパイウェア対策、スパム対策、ホスト型不正侵入防止、デスクトップファイアウォールなどの機能を、1台の管理コンソール「ePolicy Orchestrator(ePO)」でコントロールすることができる統合型製品。

上位機種の「McAfee Total Protection for Enterprise Advanced」には、Web ブラウザを防御する「SiteAdvisor」と、検疫ネットワーク「Policy Enforcer」も追加される。

SiteAdvisor はブラウザのプラグインとして利用することで、Google や Yahoo! の検索結果を緑、黄、赤に色分けして警告する。個人向けには無料で提供されている。Total Protection から利用できるエンタープライズ版 SiteAdvisor は、検索結果に対する警告に加え、ePO 管理コンソールからの導入や、ユーザーの検索履歴をレポートする機能を搭載した。

Policy Enforcer は、管理されていないシステムの検出、管理下システムの防御、自動修正などを行う。Cisco の Network Admission Control(NAC)との互換性も実現しており、NAC 対応 のシスコシステムズのハードウェアを使っているユーザーは、ポリシーに準拠したデバイスにネットワークアクセスを付与するとともに、ポリシーに準拠していないデバイスのアクセスを制限できるようになる。

価格は、通常版が1ノード1万6,000円から、Advanced が1ノード1万9,200円から(ともに25ノードの場合)。2007年2月19日より販売開始される。


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