Webテクノロジー 2007年1月30日 16:00

CSR、低レイテンシのオーディオ圧縮を BlueCore 上で提供可能に

著者: japan.internet.com編集部
2007年1月30日 16:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

Cambridge Silicon Radio(CSR)は、2007年1月29日、APT が CSR の展開するサード パーティ ソフトウェア開発企業との提携プログラム、「eXtension パートナープログラム」に参加したことを発表した。

この提携により、CSR は APT の拡張 apt-X アルゴリズムを BlueCore Multimedia プラットフォームに統合、ワイヤレス オーディオ製品開発者は、Bluetooth の標準 SBC(Subband Codec)エンコーディング使用時に比べてレイテンシの低いデバイスを、低消費電力で実現できることとなる。

apt-X のテクノロジーは、放送事業者やフィルム編集などのビデオ制作プロ向けのオーディオ転送で確立された業界のスタンダード技術。

ディレイの短縮、エラーからの高い復元性、高音質などの特長により、ワイヤレス ヘッドセット、スピーカーなどのアプリケーションに適しているとされる。

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