Web メールサーバー「GraceMail Version 6」、情報漏えい対策オプション機能を追加株式会社日立アドバンストデジタルは、情報漏えい対策オプション機能を新たに追加した Web メールサーバーソフトウェア最新版「GraceMail Version 6」を30日に発売した。
新しく追加されたオプション機能は、「添付ファイル利用制限」機能、「メール送信制限」機能、「メール自動検閲機能」。 添付ファイル利用制限機能は、特定の利用者のみがメール送信時に資料やデータファイルを添付できるといった設定を行う機能。 メール送信制限機能は、業務内容などにより利用者をグループ化して、各グループごとに送信可能なメールアドレスの設定を実施する機能。同一組織限定、特定外部ドメイン限定などの設定ができる。 メール自動検閲機能は、利用者が送信するメールの内容を登録された「禁止語句」で自動検閲し、不正なメールの送信をブロックする機能。 希望小売価格は「GraceMail Version 6」が21万8,400円、「添付ファイル制限機能オプション」が10万2,900円、「メール送信制限機能オプション」が19万7,400円、「メール自動検閲機能オプション」が19万7,400円、「ユーザー操作制限機能オプション」が10万2,900円。 関連記事 最新トップニュース
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