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詐欺的なセキュリティソフトに引き続き注意――Webroot 1月スパイウェアランキングスパイウェア対策ソリューションのウェブルート・ソフトウェア株式会社は1日、1月の国内スパイウェアランキングトップ10を発表した。
このランキングは、Webroot のスパイウェア検索ツール「Spy Audit」で収集された情報を基にしている。 「アドウェア」では、詐欺的なセキュリティソフトウェア「System Doctor 2006」と「DriveCleaner」日本語版が上位にランクされており、感染が減る傾向が見られない、とのこと。 これらのソフトは、ユーザーが自らインストールしていなくても、トロイの木馬の感染によりインストールされることもあるそうだ。そのため、削除を行っても何度もインストールされる場合は、トロイの木馬の感染も疑う必要がある、と同社では警告している。 以下、「アドウェア」の1位から10位まで。 「CnsMin」「System Doctor 2006」「DriveCleaner」「Cydoor」「GAIN」「SearchTool」「VirusBurst FakeAlert」「180search Assistant/Zango」「WhenU SaveNow」「Security2k Hijacker」 「トロイの木馬」では、ダウンローダとして機能するトロイの木馬が増加しているそうだ。これらは、感染後、別のスパイウェアをインストールするので、十分注意が必要。 以下、「トロイの木馬」の1位から10位まで。 「Trojan-Downloader-Zlob」「Trojan Hachilem」「Trojan-Downloader-Ruin」「Trojan Backdoor FlyYu」「UkVideo」「Trojan Downloader Matcash」「Trojan Agent Winlogonhook」「Trojan Rbot」「Trojan Busky」「Trojan Phisher QQPass」 以下、「システムモニタ」の1位から10位まで。 「Skin98」「Any@Web」「Win-Spy Monitor」「Sc-Keylog」「Active Keylogger」「Sword Keylogger」「Trojan Keylogger Lineage」「ChatWatch」「IsMyMateCheatingOnline Pro」「Sturfajtn」 関連記事
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