Webテクノロジー2007年2月7日 12:30
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レピュテーションデータに基づいて接続・流量を制御するメールゲートウェイフィルタ

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著者:japan.internet.com 編集部
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メール配送システム大手のセンドメールは2007年2月7日、 DOS/DDOS 攻撃やアドレスハーベスティング攻撃などからメールシステムを保護する、 メールゲートウェイフィルタ「Mailstream Flow Control 2.0」を発表した。

Mailstream Flow Control は特定ホストからの異常な接続を検知、 自動的に接続拒否、通数制限、接続数制限などの制御をゲートウェイで行うもの。

今回発表の最新版 2.0 では、 スパムフィルターベンダーの IP アドレスベースのレピュテーションデータに基づいたフィルタリング機能を追加した。

また、外部からの攻撃を検知するとファイアウォールを制御できる機能を追加、 状況に応じてダイナミックにファイアウォールで攻撃を遮断できるようになった。

同社では Mailstream Flow Control 2.0 と、 昨年販売を開始した送信ドメイン認証対応メール配信サーバー「Mailstream Switch MTA 3.2」とを組み合わせ、 メールゲートウェイソリューション「Mailstream Guardian」として、 パートナー経由で2月15日から販売、 初年度30システムの販売を見込んでいる。

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