NTT コムウェア、複数の指紋認証装置のデータを一括管理する「e-UBF Server Ver.3」NTT コムウェア株式会社は8日、同社が販売するエンタープライズ指紋認証ソリューション「e-UBF Server」に複数の指紋認証装置のデータを管理する機能を追加し、「e-UBF Server Ver.3」として販売開始した。
同社は、Windows ログオン時や各種アプリケーションの ID/パスワードによるアクセスを指紋認証で行う「e-UBF エンタープライズ指紋認証ソリューション」を販売している。 このソリューションの指紋管理サーバーは、これまで e-UBF Unit のみ対応していたが、今回の機能追加により、単体パソコンの指紋認証でしか利用できなかった「ThinkPad e-UBF Model」や、「e-UBF mini」の指紋認証もサーバーで一括管理することが可能になる。 これにより、一人のユーザーが複数の指紋認証装置を使用できるようになるとともに、接続されている指紋認証装置を自動的に判別するため、切り替え操作の手間をかけず使用できるという。指紋情報を未登録のユーザーに対しては、パスワードによる Windows へのログオンの禁止機能など、さらにセキュリティを高める機能も追加した。 関連記事 最新トップニュース
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