米 Borland、開発プロセス、ツール、プラットフォームに束縛されない「Open ALM」をIDE から ALM、アプリケーションライフサイクル管理分野への転進を図る Borland が、
2007年1月29日に、
開発プロジェクトを管理されたビジネスプロセスに変革するという、
顧客中心の新しいアプローチ「Open ALM」を発表した。
また同時に、 Open ALM 製品「Gauntlet」を発表した。 Open ALM とは、 顧客企業の開発プロジェクトを、 特定のプラットフォームや技術で束縛しない、 柔軟な ALM という考え方に基づいたもの。 同社では、複数の開発ライフサイクル支援ツールを統合することで、 顧客ユーザー従来手作業で行っていた開発業務を自動化、 統一された評価基準に基づいた状況報告を経営層に提供できるようにする。 具体的には、 ウォーターフォール、アジャイル、RUP、独自開発プロセスなど、 企業の開発手法にあわせた支援を行い、 使用するツールが商用、オープンソースにかかわらず、 またどのような組み合わせでも利用できるようにする。 さらに、 開発プロジェクトにおける成果物や作業状況を可視化、 追跡できる能力を提供する。 今回発表の Gauntlet は、 ビルドとテスト作業を継続的に自動化する製品。 ソフトウェア品質を継続的に追跡・測定・改善することで、 開発ライフサイクル全体を通して品質を保証できるようにする。 また、オープンフレームワーク上に構築された Gauntlet の導入により、 サードパーティ製も含めた広範囲のテストツールからの情報を集約、 ソフトウェア品質の評価基準と状況について、 ダッシュボードから監視できる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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