Microsoft (NASDAQ:MSFT) は、同社が推進するビジネス文書形式『Office Open XML』(OOXML) について、国際標準化機構 (ISO) の標準承認を得ようと取り組んでいるが、早期の承認獲得には、厳しい期限が迫っている。
Microsoft は昨年12月、Ecma International を通じ、OOXML を ISO 標準承認手続きに提出した。しかし、19か国の標準化団体がこれに異議を唱えており、Ecma は2月28日までに回答を示さなければならない。Ecma は、技術標準の策定および告示を支援するヨーロッパの国際標準化機関だ。