![]() ![]() ![]() ![]() ミントウェーブ、Linux ベースの独自 OS 搭載の液晶一体型シンクライアントこの記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20070214/20.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社ミントウェーブは14日、Linux ベースの独自 OS「Basilware」を搭載した液晶一体型シンクライアント「MiNT-ACC F2-80 Basilware モデル」を販売開始した。
MiNT-ACC F2-80 Basilware モデルは、PXE(Preboot eXecution Environment)、NFS を利用したネットワークブート方式に対応したシンクライアント。ファンレスのため、チリ・ホコリなどの吸い込みもなく、耐環境性に優れる。 15型液晶ディスプレイはタッチパネルに対応しており、静電容量方式タイプ(特殊堅牢タイプ)では、同一箇所で1億5,000万回におよぶタッチに耐える。 Microsoft 社のターミナルサービス、シトリックス・システムズ製の「Citrix Presentation Server」および米国 GraphOn 製の「GO−Global」に対応する。 また、無線 LAN に対応しており、ネットワーク接続時に、IEEE 802.1x プロトコルと RADIUS サーバーによる認証機能をサポートする。 対応 OS は Windows XP Embedded、Windows XP Professional、Basilware。 ミントウェーブでは、製造・流通・サービスなどの民間企業、自治体・官公庁、病院、図書館、文教などをターゲットに初年度1万台の販売を目指す。 |