| Webテクノロジー | 2007年2月19日 17:30 |
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スパイウェア対策の Webroot、Sophos のウイルス対策機能を追加可能に 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年2月19日 17:30 付の記事 □国内internet.com発の記事 ウェブルート・ソフトウェア株式会社は19日、セキュリティ対策のソフォス株式会社との提携により、スパイウェア対策ソフトの最新版「Spy Sweeper 5.3 日本語版」へのウイルス対策機能の追加を27日より可能にする、と発表した。 これにより、ソフォス独自の Genotype(遺伝子型)ウイルス検知技術をはじめとするウイルス対策のノウハウと、ウェブルートのロボットによる自動スパイウェア検出システム「Phileas」の技術が、ひとつのソフトウェアで提供されることになる。 価格は、Spy Sweeper 5.3 日本語版のダウンロード版が1ユーザー(1年間)3,990円、ダウンロード版が3ユーザーファミリーパック(1年間)5,250円(すべて総額)。 ウイルス対策追加機能は1ユーザー(1年間)1,260円(総額)。27日よりウェブルートの Web サイトにて購入できる。 また Spy Sweeper 5.3 日本語版は Windows Vista に対応しており、Spy Sweeper ユーザーは、無償で最新版にバージョンアップできる。 対応 OS は Windows 2000、XP Professional、Home、Media Center、Vista。システムの最低要件は、プロセッサ 350MHz、256MB RAM、25MB HDD 空き容量、Internet Explorer 6.0 以上。 |
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